蒸し暑いシーズンである。ぼつぼつエアコンのお世話になっている人も多いだろう。しかし、エアコンの電気代は馬鹿高い。自民党の悪政のおかげで庶民の懐は細るばかり。
ガンガンに冷房を効かせたいところをグッと我慢して除湿で「節約」している人も多いことだろう。
ところが、除湿には2種類あって、「少し冷えるタイプ」と「全く冷えないタイプ」とがあるらしい。
で、問題なのは「全く冷えないタイプ」の場合、電気代が「少し冷えるタイプ」の3倍もするということである。つまり、冷房をしているよりも電気代が高くつくのだ。
梅雨時で気温は30度に達しないが、蒸し蒸しする時などは「少し冷えるタイプ」の方がありがたいのだが、エアコンの機種の中でこの機能がないタイプが多いらしい。
エアコンメーカーはいったい何を考えて開発しているのかは定かでないが、日本の季節的特徴をあまり考慮していないようである。
勿論、このような事情をメーカーが説明しているわけはない。
あなたの家のエアコンは大丈夫だろうか?
確認するためには虫眼鏡を用意して、取扱説明書の全文を読破してください。
それでも、除湿の電気代について全く説明のない場合もあるだろう。その場合はメーカーに問い合わせるしかない。
(記事)
[エアコン除湿]冷房より電気代割高の場合も
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タグ:エアコン


